屋根の点検商法もいまだに多く続く中、今急激に増えているのが
給湯器の点検商法のようです。
ogawaにも、『そういう人が来てるんだけど見てくれる?』
というお電話をいただくことが増えてきました。
実際に見に行くと、給湯器にはほぼ何の問題もありません。
国民生活センターによると、給湯器の点検商法に関する相談が
全国の消費生活センター等に会いついて寄せられ
相談件数は2023年度に入り急増、2022年度同期の約3倍となっているそうです。
電話や訪問で突然、給湯器の点検を持ち掛け、不安をあおって工学な給湯器の交換を迫る
という手口との事。
中には電話口で
『自治体からの委託を受けた』
『契約中のガス会社から依頼された』という嘘吐きまで・・・。
被害に遭われた方の7割以上が70歳以上とのことです。
私たちogawaもそうですが、メーカーや自治体が
修理の依頼もないのに点検に伺うことはありません。
そろそろ交換の時期ですよ、なんて連絡することもないんです。
知らない営業の電話の人から点検をもちかけられても断った方が良いです。
点検してしまうと、「このままでは壊れちゃうのですぐ交換しましょう」
「今なら安いですよ」などと言われ、契約を急がされます。
点検を許したり、話しを聞いてしまうと 狙いやすい人というリストに入れられてしまい
屋根でもそうなんですが、マーキングをされることがあります。
屋外のガス機器に見たことのないようなシールが貼られていたりすることがありますので
注意してみてください。
すぐに買い換えたほうがいい、等と不安になるようなことをたくさん言われるので
心配になるかと思います。その場合は
その機器を購入したお店やメーカーに連絡を入れてみてください。
本当に買換えが必要かどうか、プロが判断してくれます。
~対策方法~
■知らない人を家にあげない
■いきなり訪ねてきてもインターホン越しに断る
帰ってください、と言っても帰らない場合は警察に通報してください。不退去罪です。
帰らない営業マンの名前、会社名等しっかり聞いておく、スマートホンで録画すると尚良いです。※決して外に出ないでください。
■その場で契約しない
■不安や迷いがある場合は消費センターに電話する
↓↓
※消費者ホットライン「188」
参照:点検商法にご注意ください
NHK
「給湯器の点検商法」相談が相次ぐ 注意を 国民生活センター
rinnai
悪質な点検・修理業者にご注意ください
